株式会社について

Markefan株式会社は、企業のマーケティングにおける課題解決策を提供することを目的としたMA(マーケティング・オートメーション)ツールを開発しています。MAツールは見込み客の管理、育成に要する定型的な業務を自動化し、マーケティング効率を高めるものです。

コロナ禍にあって、オンラインによるデジタルプロモーションはあらゆるビジネスの根幹になってきています。さらに踏み込めば、デジタルプロモーションによって獲得した見込み客をどのように顧客ひいては自社のファンへ育成していくかは、デジタル時代の企業経営において最大のテーマといっても過言ではありません。

弊社がこのたびリリースした「Markefan(マーケファン)」(以下、Markefan)は、高度なITスキルを有するインド人エンジニアで編成されたチームにより長い研究期間を経て開発されたMAツールです。

​とは

インド発

「Markefan」はAIによる確度の高い見込み客リストの作成機能等の標準実装や、その他350を超える機能を搭載しています。これにより、キャンペーン設定や分析、LP作成や見込み客の選別、スコア設定などをユーザーの既存システムとのAPI連携で提供し、マーケティング業務を自動化します。そして、営業・マーケティング担当の業務効率化、生産性向上に貢献していきます。

また、高度な開発環境の整備によりAI技術の実装も得意としており、見込み客のキャンペーン等に対する反応を学習させ、よりコンバージョンの可能性が高いターゲット選定を行う「AIプレディクション」機能や、LP内にAIチャットボットを埋め込んで誘導する等の機能も拡充していきます。

現在、大手製造業等を含む約30社に導入していますが、今後は流通小売系の大手広告代理店との業務提携に至ったことで、MA未開拓の流通小売業界への展開を加速していく計画です。将来的には海外展開も見据えており、まずは代表の出身国であるインド市場からの展開を目指していきます。

現状のMAの課題

コロナ禍のマーケティングでMAの期待が高まる中、「導入コスト」「知識」「専門人材確保」等、導入障壁が高い

コロナ禍でDX(デジタルトランスフォーメーション)が課題となる中、総務や経理などのバックヤード部門だけではなくマーケティング業務も「生産性向上」や「業務効率化」が求められています。マーケティング業務の自動化を提供するMA市場の伸びがそれを物語っています。

MAは営業支援、顧客管理を目的としたSFAやCRMとは異なり、見込み客の育成と選別のためのプロセスを自動化していくツールです。マーケティングの専属部署を設けていない企業では、キャンペーン設定や結果分析など、見込み客の反応をスコアリングしたり、評価していくための業務を営業が自身で行なわざるを得ないケースが少なくなく、その負担は大きいのです。

そのために残業が生じたり、外注するにもパートやフリーランスへの発注コストが発生してしまうなどマーケティング活動には思いの外、人やコストがかかっています。

MAは企業のこうした状況を解消するためのツールとして注目を集めているのですが、現在リリースされているものは高額であったり、使い方が分からなかったり、使いこなせる人材が不在であったりとハードルが高くなっている状態です。

コロナ禍で企業がMA導入を検討するのは必至ですが、こうした背景によりDXが進まない現状があるのです。そうした中で、コストや使いやすいUIで優位性を獲得できれば、一躍MAツールの主役になれる可能性を秘めています。

現状の課題に対して 

では

350超の機能をAPIで提供。データ価値の最大化、リード育成~商談プロセスの自動化を簡単・低コストにした「MRA」を提供

弊社が提供する「Markefan」はBtoB、BtoCいずれのマーケティング活動においても適用が可能なインド発の「MRA(マーケティング・ロボティクス・オートメーション)」ツールです。企業が獲得した見込み客を商談に発展させていくまでに必要となる、キャンペーン時のLP作成やメール配信、その後の効果や分析、見込み客の選別と評価などに要する実務を自動化していきます。

これら機能を350以上有しており、すべてAPI連携での提供が可能です。これによりユーザーの既存システム(SFA、CRM、HR、ERP、POS等)内に保有された情報と紐づけ、ユーザーが既に蓄積していたデータ価値をより高めることができます。

さらに、サーバーの設置を必要としないパブリッククラウド版であれば、月額1万円~と価格面でMA導入に踏み切れなかった企業の導入障壁を下げています。

また、多くのMA製品がAI機能を外部連携装備とする中、「Markefan」はAI標準装備を独自開発しています。具体的には過去のキャンペーン履歴やリストにある見込み客の反応を学習させ、行動に対する結果履歴の関連性を覚えさせていくことでユーザー企業にとって最適な施策を、またはターゲットを自動選別し、リストを作成する等です。

こうした高度な機能を、導入しやすい価格で提供することで、大企業に限らずマーケティング活動の省人化・効率化をもたらし、DX促進に貢献していきます。

の強み

  1. IT先進国ならではの開発技術と優秀な開発チーム

  2. ライセンスモデルやサポート体制の拡充

  3. 導入コンサルを重視したコストパフォーマンスの高い価格戦略と、使いやすいUIで幅広い顧客をターゲットとする

1. IT先進国ならではの開発技術と優秀な開発チーム

AI・IoT・ビッグデータ等の先進技術に強いインド人エンジニアを編成して開発を加速

弊社が、「Markefan」最大の強みと自負する技術開発基盤においては、弊社代表が株式の88%を保有する開発会社であるBQテクノロジーズ社のインド人エンジニア25名によって行なわれています。

弊社代表アニール・クマールは、IT大国といわれるインドと日本両国での技術開発の経験が豊富で、経営を兼ねているBQテクノロジーズ社ではAIやビッグデータ、IoTといった最先端技術を要した技術開発を大企業に対して行うほどの高いスキルを有しています。

「Markefan」の技術もその流れを汲むもので15年前から絶えずアップデートを繰り返しており、変化の激しいマーケティングニーズに迅速に対応できる体制を整備しています。

中でも350の機能をAPI連携する技術は、他社が同様の実装を行おうとした場合、相応の投資・経験が必要になる程高度なものです。

2. ライセンスモデルやサポート体制の拡充

「Markefan」はECやERP、HR、POSなどのシステムともシームレスに連携が可能ですから、顧客や見込み客だけでなく、採用応募者などのリストが充実しており、その評価や選定にコストをつぎ込んでいるといった課題を持つ企業等、ターゲットは様々です。

また、既存のMAツールのほとんどはパブリッククラウド環境でのサービス提供なのですが、重要なリード情報が格納される場所を特定することが難しく、導入をためらう企業も少なくありませんでした。

これに対して、「Markefan」はパブリッククラウドだけでなく、プライベートクラウド、オンプレミス環境でも提供できる製品として幅広いユーザーにご利用いただけるライセンスモデルを構築しています。

さらに、大手が敬遠しがちな導入から定着化までのトレーニングや、保守メンテナンス等の手厚いサポート体制も備えており、MA初心者であってもハードルを低くしています。

こうしたサービス構築によって、既に製造業や不動産、ヘルスケアや物流といった幅広い層のユーザー獲得につながっており、今後も多様な業種に展開できると見込んでいます。

3. 導入コンサルを重視したコストパフォーマンスの高い価格戦略と、使いやすいUIで幅広い顧客

ターゲットとする

既存のMAツールがなかなか中小企業に浸透しない理由は、価格が高いこと、そして使い方がわからないなどの要素が大きく「Markefan」はこれらを解消していきます。

まず、価格に関しては350を超える機能を月額1万円から使用可能な料金設定をしています。競合が月5〜10万円でサービスをスタートさせるのに対し、格安の価格で提供しユーザー企業のマーケティングROI(費用対効果)の最適化に貢献していきます。

また、UIにもこだわっており、見込み客リストやキャンペーン、コンテンツといった主要要素が一括で見やすく、さらには操作しやすくなっています。

い合わせ

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